ジャパンキックボクシング協会
KICK Insist19
7月28日(日) 後楽園ホール
WMO世界フェザー級王座決定戦3分5R
瀧澤博人(WMOインターナショナル フェザー級王者/ビクトリー)
vs
ペットタイランド・モー ラチャパットスリン(元WBC&IBFムエタイ世界Sフライ級王者/タイ)
昨年11月、連勝中の瀧澤博人はペットタイランドと遭遇、手痛い敗戦を喫した(判定0-2)
逆境であっても、志を失わず真っ直ぐ進むことを信念とする彼にとっては、目の前の敵を潰さずにして、上を目指す事はありえない当たり前の話かもしれない。
再戦は望むところ、避けることも変えることもできない相手。挑戦と困難の克服の歴史を見届けよう。
瀧澤博人にインタビュー
--今回メインイベントで行う世界戦がリベンジマッチとなりましたが、試合が決まりどういった心境で過ごしていますか?
この試合が決まった時は運命だと感じました。
リベンジと世界戦、どちらも強く望んでいましたので、高いモチベーションで過ごしています。
--試合まで1ヶ月を切りましたが、ここまでの仕上がり、コンディションはどうでしょうか?
敗戦からずっとリベンジを意識してきましたので、いつもより早く作戦が身体に染み込んできているのを感じますし、今のところ順調に進んでいます。
--前回の試合をした印象はどうでしたか?
今回はどのような対策、練習に力を入れていますか?
ペットタイランド選手はテクニック、特にディフェンス能力が高いと感じました。
その牙城を崩すための練習に力を入れています。
--初戦の3R制から、今回は5Rのフルラウンドでの対戦となります。その辺りはどう感じていますか?
今回はインターバルの時間も2分と相手が慣れているルールではありますが、私も5Rは得意なので、実力を出し切れると思っています。
--追い込み時期、直前の調整、減量
どういった事を意識していますか
当日、ベストコンディションで挑めることを意識して全てに取り組んでおり、最悪な状況など、色んなパターンを想定して調整を行っています。
--再び対峙する恐怖も少なからずあるかと思いますが、自分のプライドを取り戻す戦いという意味もリベンジマッチにはあると思います。
この試合をどう捉えていますか?
僅差の判定負けとはいえ、勝てなかったので発言権はありませんが、恐怖は全くありません。
あの日は作戦がハマらなかっただけなので、今でも私の方が強いと信じています。
それを証明するためのリベンジマッチという気持ちが強いです。
--理想的な勝ち方、この試合を乗り越え
どういった景色が見れると思いますか?
誰が見ても瀧澤の方が強かったと思ってもらえる勝ち方をしたいです。
リベンジして世界王座を獲得すれば、胸を張って次はラジャダムナン制覇だと言えると思っています。
--試合を通して伝えたいことを、お聞かせくたさい。
目標に向かってまっすぐ進み続ければ、夢は叶うということを証明したいです。
--最後にファンの皆様にメッセージをお願いします。
この世界戦は、私1人の力では辿り着けませんでした。感謝の気持ちを持って挑み、必ず獲ります。
日本人初のWMO世界王者誕生の瞬間を見逃さないでください!
【プロフィール】
リングネーム
瀧澤博人
生年月日
1991年2月20日 33歳
スタイル
オーソドックス テクニシャン
所属ジム
ビクトリージム
